インターリンク、DB用開発ツールで韓国ウェアバレーと提携

インターリンク(東京都千代田区、武本茂社長)は、韓国のウェアバレーと提携した。ウェアバレーが手がけるオラクル製データベース(DB)用開発・チューニング(調整)ツールの国内販売とともに、日本語対応や技術支援などを行う。日本語版は9月に発売予定。今後1、2年で30社程度の販売代理店を募り、年間2000本の販売を目指す。

 ウェアバレーのツール「オレンジ・フォー・オラクル」は、アプリケーション開発・サポートを中心としたスタンダード版(実勢価格は24万8000円)と、システム全体の統合管理まで一元管理できるDB管理者向け(同34万8000円)の2製品がある。いずれも導入済みのシステムを含めすべてのオラクルDBに適用できる。

 習熟度やノウハウへの依存度が高いDBの設計作業を「直感的で分かりやすくできる」(インターリンク)のが特徴。

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