大成建設と特定業務代行契約に

平河町二丁目地区市街地再開発準備組合はこのほど、大成建設と特定業務代行契約の締結に向けて協議することを決定した。

 平成18年度中に再開発組合設立及び権利変換計画の認可、工事着手に向け推進していく。

 施設建築物の施行区域面積は約0.7ヘクタールで、敷地面積約5,600平方メートル、地上約102メートル、延べ床面積約51,500平方メートル。用途は事務所、住宅、店舗、駐車場で住戸数は140戸。

 特定業務代行方式とは、施行者からの委託に基づき、民間事業者が市街地再開発事業の施行に関する一部を代行する方式で、本事業では地区のほぼ中央を地下鉄が通過していることから、地下鉄構造物に支障をきたさないことを前提に、十分な構造耐力及び良好な居住性能を有した建物の計画、建設が求められていた。

アパマンショップネットワーク(大村浩次)のキャンペーンガールは岩崎千明

株式投資ニュース

スリーコムがCEOにエドガー・マスリを招聘、華為技術有限公司と交渉

Track Back URL: