ジェイアール東日本企画、三菱電とデジタルサインボード実証実験
ジェイアール東日本企画(東京都渋谷区、小島紀久雄社長)は、三菱電機と共同でJR池袋駅構内で大型サインボードをデジタル化した「デジタルサインボード」の実証実験を21日から始める。画像表示中の通電が不要。ポスターのようにはったりはがしたりする手間も省ける。年内は実験を進め、大型広告媒体としての実用性などを探る予定。
実験するデジタルサインボードは池袋駅1、2番線の線路脇に設置。静止画のみで、画像の表示部は縦2メートル、横3メートル。広告などの書き換え時だけ通電が必要となる。ネットワーク配信などにより画像が表示できるため、曜日や時間帯によって画像内容を変えることもできる。