日本HP、中堅・中小向けの低価格サーバ最新板を発売

日本ヒューレット・パッカード(日本HP、東京都品川区、小田晋吾社長)は21日、x86サーバ「プロライアント」シリーズでタワー型エントリー(低価格・普及)モデルの最新版を発売したと発表した。価格は14万3850円から。価格性能比の高いモデルとして、中堅・中小企業向けに販売していく方針だ。

 新製品は「プロライアントML150ジェネレーション3」。インテル製CPU「デュアルコアジーオンプロセッサー(開発コード名・ウッドクレスト)」を最大2基搭載できる。また、データ転送が滞るのを防ぐ「フリー・バッファードDIMMメモリ」や、「シリアルアタッチドSCSI(SAS)/SATAハードディスク」などの最新技術を盛り込み、価格性能比を高めた。

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