日本綜合地所グループになり、初のマンション分譲スタート 日綜不動産

日本綜合地所が05年9月に100%子会社化した日綜不動産(旧日立造船不動産)は9月下旬から、日本綜合地所グループとなって初めての新築マンションの発売を開始する。

 第1号物件は、神奈川県座間市ひばりが丘で小田急江ノ島線「南林間」駅バス10分、徒歩2分の立地の「ライネスハイムひばりが丘」(68戸)。敷地面積2,774.45平方メートル、鉄筋コンクリート造りの地上7階建て。販売価格は3LDKが2,400万円台からで、4LDKは2,700万円から。

 敷地内に全戸分の駐車場を完備し、「人車分離」の動線を採用。安全性に配慮している。セキュリティー面では、「非接触式ICカード認証システム」を玄関ドアに採用し、共用部の8カ所に防犯カメラを設置している。

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