アーバンコーポレイションの「長期優先債務」を格上げ 日本格付研究所
日本格付研究所はこのほど、アーバンコーポレイションの長期優先債務の格付けを「BB+」から「BBB-」に引き上げた。主力としている不動産流動化市場が比較的良好な環境を維持していることや、同社の事業基盤、財務の健全性が維持されると判断した。今後の見通しについても「安定的」としている。
同研究所は、最も高い評価である「AAA」から「D」まで10段階の格付けを行っている。2番目に高い評価である「AA」から「B」までの格付記号には、同一等級内での相対的評価として「+(プラス)」「-(マイナス)」による区別がある。