三井不動産と石川島播磨重工業が東京都江東区豊洲で進めている「商業・住宅の大規模複合型ウォーターフロント開発」のうち、商業施設の「アーバンドッグららぽーと豊洲」(全183店舗)が10月5日、オープンする。
石川島播磨重工業の造船工場跡地(9.7ヘクタール)に開発され、浅草や芝浦など都内の桟橋から水上バスで行き来できるよう、停留所を誘致している。
出店する店舗は、「キッズ向け滞在型施設」「カルチャー&エンターテイメント施設」「家具・インテリア店舗」「ファッション店舗」「東京湾を望むリゾートスタイルレストラン」などとなっている。