「緑をまとう」都市型住宅を発表 旭化成ホームズ

旭化成ホームズは9月1日、都市の限られた敷地のなかでも緑や光、風などの自然を楽しめる住宅「ヘーベルハウスGreen+(グリーンプラス)」を発売する。

 既存の「屋上緑化システム」に加え、「壁面緑化システム」「鋼製プランター」などを新たに開発した。屋上に樹高3メートル程度の中木を植えられるプランターで木陰を作ったり、屋上で家庭菜園を実現させる「菜園プランター」など、緑を積極的に楽しむ提案を行っている。

 本体価格は、3.3平米当たり70万円から(消費税込み)。初年度販売目標は1,000棟を予定している。既存のヘーベルハウスにも導入可能で、40坪程度の住宅にこうした設備を付加した場合、プラス約200万円かかるとしている。

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