バリアフリーに配慮した住宅用パネル間仕切り発売 立川ブラインド工業

立川ブラインド工業は9月1日から、「パネル間仕切り プレイス」の新仕様として、床にレール設置が不要な住宅用間仕切り「引戸仕様ノンレールタイプ」を発売する。

 高齢者のいるリビングのバリアフリー化などに適している。パネル1枚から取り付けることもできるため、開きドアのリフォームにも活用できる。

 パネルはシンプルモダンデザインで、色はピュアホワイト、モダンシルバー、ダークなどの7色から、採光窓は透明と半透明から選べる。全閉時でも光を取り入れたり、隣室の気配を感じることができる。

 参考価格は、幅180×高さ210センチメートル、採光窓が半透明のパネル2枚使用の場合、19万9,710円(税込み)。

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