横河電機、プラント向け統合機器管理パッケージを発売

横河電機は統合機器管理パッケージ「PRM R3」を開発し、販売を開始した。オープンインターフェース技術のFDT/DTMとEDDLに初めて対応し、プラントフィールド機器の保全作業を事後保全から予知保全まで対応する。価格は66万円から。年間400本の販売を見込む。

 PRMはプラントで使用されている各種機器、装置の情報を集中管理するソフトウエアパッケージ。

 新製品は機器診断データを容易に収集・保存できる機能を搭載した。これにより過去のトレンド情報を用いた経年変化の傾向分析、複数機器の組み合わせや装置単体での診断が可能になる。

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