エージェント・ジャパン、ウェブ会議のASPサービス開始

エージェント・ジャパン(東京都台東区、迫川敏明社長)は、ワードなどのアプリケーションを共有できる低価格なウェブ会議システムのアプリケーション・サービスプロバイダー(ASP)サービスを中旬から始める。これはウェブ会議を行う際に双方向で図表などをやりとりしたいという企業のニーズに応えたもので、国内外の遠隔地に工場をもつ製造業などに売り込みを図る。

 価格は1アカウント当たり月間1万―1万5000円で、まずは100アカウントの受注を目指す。

 今回のサービスはウェブサイトから専用のページにログインするだけで会議に参加でき、ウェブブラウザを装備したパソコンとウェブカメラ、一定以上のインターネット設備があれば海外でも同サービスを利用することができる。

 ワードやエクセルなどのアプリケーションを共有できる機能を備えており、表などを見ながら会議を行えるのも特徴。

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