賃貸FCのアパマンショップネットワークによる「賃貸学校」の修了者がこのほど、500人を超えた。
「賃貸学校」は、接客サービスとブランドイメージの向上を目的として、全国のアパマンショップの店舗スタッフを対象に、今年1月から毎月1回、最短10日間のスケジュールで開催している同FC独自の取り組み。
カリキュラムは、賃貸市場動向、コンプライアンス知識、IT戦略などの講習やデモ店舗でのカウンター対応のロールプレイングなどが実務ですぐに活用できる内容。全プログラムの受講後には、筆記試験、ロールプレーイング大会、最新SEOを意識したウェブ登録試験も実施。修了式での最終スピーチも組み込まれている。
同グループでは、「賃貸学校に加えて、顧客視点調査を定期的に行うなど、本部と加盟店が一丸となってサービス品質とブランドイメージの向上に努めたい」としている。