「真の日本の住まい」提案競技開催 住宅産業研修財団

財団法人住宅産業研修財団は第4回「真の日本の住まい」提案競技を実施し、11月20日から提案の募集を開始すると発表した。

 「日本の伝統・文化を受継ぎ、人格形成の場となる住まい」「地球環境を大切にした住まい」「気候・風土を活かした住まい」「財産を守る住まい」「病気をつくらない住まい」「生命を守る住まい」「高齢者や障害者が自立して暮らせるすまい」の7つの理念に基づき、「真の日本のすまい」として今後の循環型社会にふさわしく、地域に根ざし、ひとづくりや家族の幸せづくりにもつながる美しいすまいの提案を募集する。

 国土交通省、文部科学省、経済産業省、林野庁、住宅金公庫が後援。その他、財団法人ベターリビングなど数多くの業界団体が協賛している。

 応募締切は平成18年12月15日で、表彰式を平成19年2月26日に実施する。