住設・建材メーカー大手のトステムは8日、木質感を特徴とする内装建材「ウッディーライン」シリーズに、外資系ホテルのインテリアをイメージさせる新製品「ラグジュアリーモダン」と「シックエレガンス」「ベーシックモダン」の3タイプを追加し、月内から東日本で発売すると発表した。トステムは、今回の3タイプだけで年間約200億円の売り上げを目指す。
今回の追加商品の投入で、「ウッディーライン」シリーズが提案するインテリアスタイルは全17アイテム21タイプとなる。10月以降は、順次、東日本以外のエリアでも発売する。
新製品のコンセプトは「ホテルインテリア」で、海外旅行に慣れ親しんだ世代が贅沢(ぜいたく)さ、安らぎ、癒しを感じられるデザインとした。キーワードは「少しだけ贅沢な非日常」で、都会に住みながらも特別な日には外資系ホテルで優雅に過ごす人々のライフスタイルを想定して開発したという。
価格は、室内ドアが10万1000円から、システム収納が27万8000円からとなっている。