アンリツエンジニアリング、携帯端末を自動評価するソフトを開発
アンリツエンジニアリング(神奈川県厚木市、戸田幸一社長)は、アシストGPS(A―GPS)機能を搭載したW―CDMA方式携帯電話端末の自動評価を実現するソフトウエアを開発、発売した。新製品はUMTS携帯端末自動試験ソフト「MX702080A」と、AF―80制御オプション「MX702080A―001」、GPSシミュレーター制御オプション「MX702080A―002」で、価格は100万円から。初年度30セットの販売を見込む。
「MX702080A」と「MX702080A―002」を使用することで、W―CDMAシグナリングテスターとGPSシミュレーターをシステム化し、同時制御で自動評価する。さらに「MX702080A―001」を使用することで、開発現場で活用されている携帯電話端末操作用ロボットの制御が可能になる。