歴史と伝統ある文教エリアのマンションの最終期販売登録受付 東急不動産
東急不動産は9月16日から、文京区本駒込に開発中の「ブランズ文京本駒込」(15階建て、総戸数43戸)の最終期販売登録の受付を開始する。
「ブランズ文京本駒込」は、JR山手線「駒込」駅徒歩8分、東京メトロ南北線「駒込」駅徒歩9分にあり、池袋へ約10分、東京や大手町などの都心までも約20分と利便性に富んでいる。周辺には六義園や旧古河庭園といった由緒ある庭園が点在し、日本を代表する文教エリアとなっている。また、徒歩6分圏内に教育施設や医療施設、商店街があり、伝統を受け継ぎながら新しい都市生活の洗練さが融合した新たなランドマークとなる。
外観は、白を基調としながらもボーダーのアースカラーや赤のアクセントカラーを用いた、シンプル・モダンな印象の中にもあたたかさや親しみやすさを感じられるデザインで、新しいランドマークとしての存在感に見合うよう調和され、洗練されたものとなっている。また、採光と通風に配慮した全戸角住戸といったプランニングは、開放感あふれるゆとりの間取りを実現する。
仕様・設備面では、エントランスやエレベーターホールなど共用部の6カ所に防犯カメラを設置。また警備会社とオンライン化された24時間セキュリティシステムを導入している。さらに玄関扉防犯対策として鎌デッド錠やディンプルシリンダー錠などを使用し、住民に安心・安全を提供する。また、携帯電話からエアコンの操作などの遠隔操作を可能にした、ホームオートメーションシステムの「Remote PLUS」を採用するなど、快適な暮らしを提供する。
間取りは2LDKから3LDK、専有面積55.90から66.98平米。販売価額は3980万円から5140万円。竣工済、引渡しは今月下旬を予定している。