慶、マーチャンダイジング・オンとネット向けシステム開発で提携

慶(東京都豊島区、蒲生嘉達社長)は、マーチャンダイジング・オン(東京都新宿区、佐々木治社長)とインターネット向けのシステム開発業務で提携した。

 IT導入が進む卸売り、商社、製造業を対象に、マーケティング分野での市場開拓やシステム構築、運用・保守で協力する。

 第1弾として慶の自社製品でウェブ対応販売時点情報管理(POS)データ分析システム「プラノ―POS」をマーチャンダイジング・オンに提供し、同社の販路で販売していく。

 プラノ―POSは、インターネット上で大量のPOSデータを瞬時に分析するとともに、分析帳票の作成、ダウンロードが可能な製品。POSデータ約3000万件(商品マスター約100万件)中、1万件のランキング分析作成時間が30秒以内で、データの取り込みから資料作成までボタンひとつで自動的に実行できる。

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