平和不動産は9月25日、名古屋証券取引所ビル新築工事に着手した。
同ビルは名古屋経済の中心、「伊勢町」のほぼ中央に立地。地上7階建てのうち、上層部3階から7階には高度なITインフラの設備を搭載、制震ダンパーによって耐震性能を高めた。低層部には開放的な店舗スペースを確保する。
オフィス部分には名古屋証券取引所と証券関連のテナントの入居が予定されている。敷地面積803.71平方メートル、建物延床面積4,838.62平方メートル。地上7階建て鉄骨造。施工および設計・監理は清水建設。
平和不動産は9月25日、名古屋証券取引所ビル新築工事に着手した。
同ビルは名古屋経済の中心、「伊勢町」のほぼ中央に立地。地上7階建てのうち、上層部3階から7階には高度なITインフラの設備を搭載、制震ダンパーによって耐震性能を高めた。低層部には開放的な店舗スペースを確保する。
オフィス部分には名古屋証券取引所と証券関連のテナントの入居が予定されている。敷地面積803.71平方メートル、建物延床面積4,838.62平方メートル。地上7階建て鉄骨造。施工および設計・監理は清水建設。
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