木造耐火建築事例セミナー 2×4協会

日本ツーバイフォー建築協会とカナダ林産業審議会は10月20日、東京・赤坂のカナダ大使館地下2階シアターで「木造耐火建築物事例研究セミナー」を開催する。午後1時10分から午後4時50分まで、事業者を対象に実務家を講師に迎え4つの講義を行う。受講料は一般が1万4,000円、同協会会員が7,000円(資料代、税込み)。定員は230人。

 内容と講師は、(1)木造耐火建築物の可能性(宮林正幸・(有)ティー・イー・コンサルティング1級建築士事務所代表)(2)都市型賃貸住宅の実例解説(佐藤宏也・サトーテクニカルデザイン(株)代表)(3)特別養護老人ホームの実例解説(吉高久人・(有)吉高綜合設計コンサルタント代表)(4)カナダ中層建築物の動向(芳野裕次・同協会技術部長)。

 木造耐火建築物として実際に市街地で建設された賃貸住宅や大規模特別養護老人ホームの設計・施工事例などを紹介する。

 ツーバイフォー工法による木造耐火建築物は、8月末で370棟を超えている。

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