オートデスク(東京都中央区、志賀徹也社長)とビッグバン(東京都千代田区、五十嵐昭社長)は18日、建設・土木分野の設計で協業すると発表した。
ビッグバンは建設分野の設計データの有効活用を図る組織「Autodesk Civil3D Forum(オートデスク・シビルスリーディー・フォーラム)」に参加する。オートデスクはビッグバンの図面データ自動変換用最新ソフトウエア「Bigvan(ビッグバン)al―Nil2007」をCALS/EC電子納品関連ソリューション分野の認定アプリケーションとして販売協力する。
「ビッグバンal―Nil2007」は、CAD製図基準に沿っていない図面に対して、図形形状を認識してCAD製図基準図面に自動修正し、国土交通省の電子納品標準フォーマットのSXF図面へ高速変換する。変換速度を大幅に高速化したことが特徴。