第一生命、社内メールやスケジュールの携帯閲覧システム導入

第一生命保険は携帯電話を使い、社内メールやスケジュールの閲覧などができるシステムを開発、内勤職員向けに導入した。営業支援などで外出や出張の機会が多い本社・支社の職員が主な対象。携帯電話からインターネット経由で本社のサーバにアクセスし、ウェブブラウザで情報を閲覧できる。データは携帯電話のメモリーに残らない仕組み。情報伝達や意思決定を迅速化し、業務効率化を図るのが狙い。当初約400人の職員が利用し、今後、必要に応じて対象者を拡大する。

 携帯電話を活用する新システムは業務上、必要な場合に所属部門の責任者の承認を得た上で利用できる。データをサーバ側に蓄えるため、携帯電話を紛失しても情報が漏れる危険性が低い。

ファイザーが犬用の制吐剤セレニア(マロピタント)を欧州で発売

株式投資ニュース

日本ロレアル(ピエール・イヴ・アルゼル)と戸田工業がハイブリッド色素を開発

Track Back URL: