J・D・パワーアジア・パシフィック(東京都港区、蓮見南海男社長)がこのほど実施した軽自動車の商品性魅力度調査で、三菱自動車の「i(アイ)」がトップとなった。
調査は軽自動車購入者に「スタイリング/外装」「エンジン/トランスミッション」「快適性/利便性」など8カテゴリーの評価を聞くもので、今年が6回目。今回のアイの評価得点は、過去最高の723点(1000点満点)。7カテゴリーで対象車中の最高得点を獲得し、全項目で高い評価を得た。
2位はホンダ「ゼスト」、以下3位がダイハツ工業「ムーヴラテ」、4位が同「タント」、5位は日産自動車「モコ」の順。調査は7月に実施し3164人から回答を得た。