日本NCR、潜在需要掘り起こしへデータウエアハウス拡販

日本NCR(東京都港区、細井英樹社長)は、データウエアハウス(DWH)「テラデータ」を拡販するためコンサルタント部隊を拡充する。現在50人の人員を07年3月末をめどに2割程度増員。潜在需要を掘り起こし、テラデータ関連の売上高を年率10%増のレベルで引き上げていく。

 増員するのはソリューションアーキテクトやテクノロジーコンサルタント、インダストリーコンサルタントなど4職種。技術や業界に精通した人材になり、営業部隊と一体になって販売展開する。社内で育成するとともに、外部からの採用も計画する。

 新規顧客の開拓のほか、テラデータをベースにしたサプライチェーンマネジメント(SCM)や顧客情報管理(CRM)、リスク管理など既存顧客の利用拡大に結びつける。

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