大和生命保険は12月5日、「大和生命札幌大通り西5丁目工事」を着手したと発表した。
同社は、平成20年度中の株式公開を目指し、中期経営計画を推進している。本事業は、同計画の一環として収益基盤の強化を目指し、所有不動産の有効活用を実施するもの。
本事業のプロジェクトマネジメント業務は三井不動産に委託し、竣工後は三井不動産が資本提携しているリゾートソリューションが建物を一括賃借し、「(仮称)ホテルトリニティ札幌」(客室数307室)として運営する。
大通公園に面し、地下鉄「大通駅」から徒歩1分の立地。敷地面積は約1,062平方メートルで、延べ床面積は約9,254平方メートル。地下1階、地上14階で、竣工は平成20年1月の予定。