関西アーバン銀行は19日、個人ローン特化型店舗を東京都新宿区に来年2月に開設すると発表した。住宅ローンと個人ローンを中心に年間融資残高で「100億円をめざす」(伊藤忠彦頭取)のが狙いで、首都圏の個人ローン市場に本格参入する。
新店舗の名称は「新宿パーソナルプラザ」。新宿副都心の新宿野村ビルの15階に、広さ約330平方メートルの規模で開設する。
相談ブースには、テレビ会議システムとスキャナーやFAXを一体化した「アーバンバンクTVシステム」を完備。大阪市中央区の同行本店と通信回線で結び、専任担当者による直通手続きを実現する。