浜松ホトと浜松医大 光研究の包括的な技術交流へ調印

浜松ホトニクスと浜松医科大学は25日、光関連の研究を対象にした包括的技術交流契約書に調印した。両者はこれまで38件の共同研究を行ってきたが、包括契約にともない、「光と物質との相互作用」を基本テーマに、個別の研究では難しかった、分野にとらわれない横断的な研究を進める。浜松ホトニクスの晝馬輝夫社長は「企業と(基礎研究が中心の)大学では研究に差がある。そこを埋められる」とし、新たな研究成果に期待を示す。

 同社が大学と包括的な技術交流契約を結ぶのは、2004年8月の広島大学に次いで2校目。

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