千葉・浦安、あすモデルルーム開設
野村不動産は、同社ブランドの高級分譲マンション「プラウドシリーズ」で供給戸数733戸と過去最大物件となる「プラウド新浦安」のモデルルームを千葉県浦安市に設置し、13日にオープンする。
3月上旬から第1期販売を行い、入居時期は2008年3月下旬を予定している。
同マンションは、JR京葉線新浦安駅(浦安市)からバスで7分の位置に立地。千葉県が保有していた土地を同社が落札し、総事業費400億円で開発している。地上19階建てで、清水建設が施工を担当。供給戸数は3LDK、4LDKを中心とした733戸で、価格は6000万円台が中心になる。
一戸あたりの平均専有面積は114平方メートルとゆとりの生活空間を実現する。また、共用棟にカフェラウンジを設置するほか、託児施設やミニショップ、来客用スィートルームを併設するなど、ホテルのような機能・サービスも提供する。第1期販売では300戸程度を供給する予定。
新浦安は自然豊かなベイエリアにありながら、東京駅から電車で十数分という近距離にあり、居住地として人気が高まっている。