オリックス生命、保障性商品を拡販-代理店網を拡大・再構築

オリックス生命保険(東京都新宿区、水盛五実社長)は、貯蓄性商品から保障性商品へ販売の軸足を移す一環として、代理店網の拡大と再構築に乗り出した。既存の代理店に対する販売ノウハウの提供を充実させる一方、新規の代理店獲得を積極化する。新契約高における保障性商品の割合は06年9月末時点で74%。これを07年度にかけて8―9割を目標に引き上げていく方針だ。

 オリックス生命保険は代理店を通じた販売を主力とし、通信販売などにも個人向け保険商品の販路を拡大。高齢化を背景に需要が高まっている個人向け医療保険の販売にも力を入れている。「貯蓄性商品から安定的な収益が得られる保障性商品に方向転換している」(水盛社長)という。

 この一環として進める代理店網の整備では、「保障系の商品を正攻法で販売できる代理店の獲得や再構築を目指す」(同)。

三井不動産販売株式会社が沖縄営業所を開設

株式投資ニュース

美和ロック(和氣英雄)が住宅玄関用の電気錠をCP部品化へ

Track Back URL: