モロッコ社向けセメント工場 川崎重工子会社が受注

川崎重工業の子会社、カワサキプラントシステムズは2日、モロッコのセメントメーカー、ラファージュセメント(カサブランカ市)から、セメントプラントを受注したと発表した。受注額は80億円。年産能力は約100万トンで、2009年に生産開始する。

 カワサキプラントは、2004年にラファージュのテアトンII工場(テアトン市)に1号製造ラインを納入しており、今回、1号と同型のプラントを受注した。

 ラファージュセメントは、セメント世界最大手、仏ラファージュのグループ会社。

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