兵庫県信金に静脈認証システム

富士通は13日、兵庫信用組合(兵庫県神戸市)に「手のひら静脈」「指静脈」のどちらでも本人確認ができる静脈データ登録システムを納入し、対応サービスが始まったと発表した。両方式に対応したシステムを導入する信用組合は初めて。

 生体認証は安全性の高い認証システムとして知られ、同信組では利便性向上をはかるため、新システムの導入をした。サービス対応のICキャッシュカード発行は通常1050円かかるが、2007年中は無料にする。

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