防火地区で建築可能な耐火構造の木造住宅発売 住友林業

住友林業は3月1日から、木造軸組工法による耐火構造の住宅「MyForest-耐火」を発売する。防火地域でも建築が可能となる。

 主な特徴としては、遮熱性、遮炎性、非損傷性の3つの耐火性能を備えた外壁構造で、厚さ16ミリメートルの窯業系サイディングと厚さ37ミリメートルのALCパネルの二重構造で、外からのもらい火や内からの延焼を防ぐ。

 また、柱と土台に国産高性能檜構造材を使用し、耐力壁で支える「パワードウォール工法」、剛い床で支える「パワードフロア工法」による構造躯体を作るマルチバランス構法によって、大地震や暴風雨などの巨大な外力を受けても建物の変形やねじれが抑えられる。

 新商品「MyForest-耐火」の販売エリアは、首都圏、近畿圏、中京圏。坪あたり74万円台より(税込み、2階建)。販売目標は初年度60棟。

トヨタファイナンスが非接触IC決済サービスで共用端末の普及拡大へ

株式投資ニュース

ホシザキ電機(坂本精志)が断熱材の発泡工程をノンフロン化した業務用冷蔵庫の量産を開始

Track Back URL: