住友信託銀行と第二地銀の八千代銀行が17日、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、多摩川河川敷(神奈川県川崎市)の清掃活動を共同で行った。両社から200人以上の従業員が集い、うす曇りの空の下、参加者はごみ袋片手に約2時間ほどテキパキと清掃活動をこなした。
この日参加した住友信託の服部力也常務執行役員は「川がきれいになると、すがすがしい」などと参加者と語り合いながら、軍手姿で河川敷に落ちている空き缶などのごみを拾い集めていた。
住友信託と八千代は、昨年3月に資本・業務提携している。提携の一環として、八千代が信託代理店となり、住友信託の遺言信託といった信託サービスを提供している。清掃活動は、提携1周年記念として行われた。