日本興亜日本橋ビル建て替え 日本興亜

日本興亜損害保険は3月2日、東京都中央区日本橋の「日本興亜日本橋ビル」の建て替えを発表した。

 新ビルは、日本橋中央通りの街並みとの調和を意識し、地下鉄コンコースと接続して車椅子でも利用できるエレベーターを設置し、出入り口をバリアフリー化する予定。また、屋上緑化なども取り入れ、ヒートアイランド現象の緩和に努め、エコマテリアル・リサイクル材料を積極的に利用する。地下2階地上11階。敷地面積は1,870平方メートル、延べ床面積は21,600平方メートル。用途は事務所やサービス店舗、駐車場。09年6月に竣工の予定だ。

 日本興亜日本橋ビルは昭和37年の竣工で、昭和53年に増築した。1階エントランスに噴水がある建物として多くの人に親しまれた。

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