美しい景観と利便性に富んだ街のマンション 販売登録受付開始 東急不動産ほか
東急不動産と三洋ホームズ、神鋼不動産は3月10日から、さいたま市北区に開発中の「ブランズ大宮宮原サンマークス」(地上17階地下1階建て、総戸数179戸)の第1期登録販売の受付を開始する。
「ブランズ大宮宮原サンマークス」は、埼玉新都市交通伊奈線「加茂宮」駅から徒歩5分、JR高崎線「宮原」駅徒歩16分、JR川越線「日進」駅徒歩16分、JR宇都宮線「土呂」駅徒歩18分の4駅4路線利用可能な場所にあり、新宿や東京へ約40分でアクセスでき、駅周辺には大型複合ショッピングセンターやテニスパーク、公園といった公共施設や学校などの教育機関が集まる利便性に富んだ場所に立地している。
官民一体となった「北部拠点宮原地区」の景観環境形成に埼玉県警察本部やさいたま市、東京電力などが一体となって「食・住・遊・学等を兼ね備えた複合市街地の形成」をキーワードに「さいたま市北部拠点宮原地区まちづくり協議会」を発足。平成17年に都市景観大賞ほかを受賞し、地域コミュニティを育む優れた都市景観づくりに高い評価を得ている。
設備・仕様面では、建物の外から各住戸にかけて3つのセキュリティラインを設け、また、24時間体制の遠隔監視セキュリティシステムや有人管理システムを導入するなど、高い防犯効果で毎日の暮らしを安心して過ごせるような心配りを施している。
間取りは3LDKから4LDK、専有面積は67.64平方メートルから81.47平方メートル。販売価額は2800万円から4350万円。今回販売戸数は70戸。竣工は2008年4月下旬を、引渡しは同年5月末日を予定している。