ウオーキングで小児がん患者支援-
アメリカンファミリー生命保険(アフラック)は24日、小児がん患者を支援するチャリティーイベント「ゴールドリボンウオーキング2007」(主催・財団法人「がんの子供を守る会」)を東京都千代田区の日比谷公園で開催した。あいにくの曇り空だったが、約1300人の参加者が都心でのウオーキングを楽しんだ。
アフラックでは、昨年11月から小児がん患者を支援する「ゴールドリボン活動」に参加し、寄付活動などを積極的に行っている。今回のイベントも活動の一環で、流行しているウオーキングを通じて小児がんの認知度向上を狙った。また、集まった参加費約130万円を全額がんの子供を守る会に寄付した。
アフラックの綾部眞琴広報部長は「小児がんに対する日本社会の認知はまだ低いため、当社ではさまざまな活動を通じて認知向上など支援活動を積極的に行いたいと考えている。今回のウオーキングを通じて小児がんへの理解が深まることを期待している」と話した。
ウオーキングに参加したマラソンランナーの谷川真理さんは「小児がん患者の苦しみは私たちには分からないが、今回のウオーキングを通じて理解を深めたいと思う」と話した。