住友金属鉱山は6日、臨時取締役会を開催し、福島孝一社長が代表権を持つ会長に、後任社長に家守伸正取締役常務執行役員が就任する人事を決めた。6月28日の株主総会後の取締役会で就任する予定。
福島氏は子会社のジェー・シー・オーの臨界事故直後となる00年4月に社長に就任し、企業再生に取り組んだ。事業の選択と集中を進め、06年度を最終年度とする中期経営計画では目標を大きく上回ったことから後進に道を譲り、若返りを図る。家守氏は戦略事業である非鉄分野の現場で実績を上げた。
住友金属鉱山は6日、臨時取締役会を開催し、福島孝一社長が代表権を持つ会長に、後任社長に家守伸正取締役常務執行役員が就任する人事を決めた。6月28日の株主総会後の取締役会で就任する予定。
福島氏は子会社のジェー・シー・オーの臨界事故直後となる00年4月に社長に就任し、企業再生に取り組んだ。事業の選択と集中を進め、06年度を最終年度とする中期経営計画では目標を大きく上回ったことから後進に道を譲り、若返りを図る。家守氏は戦略事業である非鉄分野の現場で実績を上げた。
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