東京海上日動リスクコンサル、CSRの取り組み診断サービス開始
東京海上日動リスクコンサルティング(東京都千代田区、上垣内健社長)は、企業の社会的責任(CSR)の取り組み状況のレベルを診断するサービスを始めた。CSRに関するガイドラインや経営指標については、国際機関や業界団体などが定めたものが混在している。この中から顧客企業側は選択したガイドラインについて、自社の取り組み状況を同業他社などと比較できる上、診断結果に基づきCSR経営戦略の立案などにつなげることができる。
今回のサービス「CSR経営診断カスタマイズサービス」では、顧客の目的に合わせて必要なガイドラインなどに沿った診断を行う。例えば、海外拠点が多くグローバルな視点での必須項目が達成できているかどうかをチェックしたい場合は、「グローバル・コンパクト」や「GRIガイドライン」を指標として選択する。